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登山の好きな神楽師が、山の事・神楽の事・身近で起こった事をひとり言の様につぶやいたりしちゃいます。
2009年10月31日に、山寺立石寺に行ってきました。
山寺は松尾芭蕉が『奥の細道』で「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という俳句を詠んだ所として有名な観光スポットです。
家から山形市の山寺までは350Kmを超えるロングドライブ、朝5時半に家を出て駐車場へ着いたのは10時少し過ぎでした。
駐車場は駅前の有料駐車場に止めます。料金は何処も同じ1日500円で、周辺には多くの駐車場があります。また5分位歩けば、「風雅の国」の駐車場を無料で利用出来ます。
まず最初にJR仙山線の山寺駅に寄りました。ここにはチョットした展望台があり、五大堂が正面によく見る事が出来ます。
山寺の登山(登山口と書いてあるのでここではそう呼びます)は根本中堂への石段から始まります。根本中堂・日枝神社・秘宝館等を過ぎると本格的な石段が始まる山門に着きます。入山料として300円を払いました。
この山寺の石段は1,000段強あるという事だったので、大変なのかなと思っていたら意外と軽く登ることが出来ました。ここの石段は1段が余り高く無く、登山道のようにジグザクになっている為傾斜もきつくありませんでした。この時期は紅葉の最盛期でもあり各所に赤や黄色に色付いた木々が多くあり目を楽しませてくれます。また途中、多くの見所が有った事も疲れを軽減させてくれた一因だったと思います。
取り合えず一番上の奥の院まで行きお参りをして、下る途中で山寺での最大の見所である五大堂へ寄ります。さすがにここからの眺めは絶景です。門前町や綺麗に色付いた山を見渡すことが出来ます。
展望を一回り楽しんだら下山です。山門まで下りたら右へ進み、立石寺本坊の前を通ると下山口となります。これで山寺への参拝登山は終了です。
この後、駅前でそばを食べて紅葉川渓谷へ向かいます。
紅葉川渓谷は山寺駅の隣駅である面白山駅に向かう途中にある渓谷です。道も細くすれ違いも場所を選ばないと出来ないくらいの所です。県境の山が近くなってくる為に雨が降ったり止んだりしていますが、雲の切れ間から時々日が差してくるので虹が出現します。渓谷と紅葉と虹のコラボレーションが素晴らしく、何回か車を止めてシャッターを切りました。この辺にはハイキングしている人も多くいます。駅間は7Km以上の距離があるので2時間近くかかりそうですが、時間があれば歩くのも良い場所です。名前の通り紅葉は素晴らしく、久しぶりに全面が色付いた山を見る事が出来ました。
帰りの東北道は大渋滞を覚悟していましたが、拍子抜けするほど渋滞は少なかったです。栃木ICと佐野ICの手前で少しあった位だったので助かりました。
「山好きな神楽師」HPでは30枚の写真をアップしていますので、よろしかったらご覧下さい。
今日(2009年10月11日)、日光に紅葉見物に行ってきました。
中禅寺湖周辺はまだ少し早い感じでしたが、竜頭滝から上では良い色付きをしていました。
朝6時半に家を出て途中で朝食の朝マック、いろは坂を登り始めたのが8時10分ごろです。
明智平まであと500m位の所でもう渋滞、早すぎません・・・?。
明智平ではロープウェイに乗って展望台へ。NHK定点カメラでお馴染みの風景です。
華厳の滝と中禅寺湖が小さいですが正面に見えて抜群の展望です。
次は半月山にある展望台へ向かいます。
半月大展望台は駐車場から500m以上山を歩かなければならないので今回はパスしました。
途中にあるの中禅寺湖展望台からでも中禅寺湖と男体山は良く見ることが出来ました。
次は竜頭滝です。
中禅寺湖脇の国道120号線に出るとまたもや渋滞、原因は竜頭滝の駐車場待ちで約5Km続いていました。
滝周辺には色付いた葉が多く、特に滝正面では丁度日が当たり綺麗に発色していました。
その後、湯滝・湯ノ湖・丸沼と巡り片品経由で帰ってきました。
日光に着いた頃は日が出ていたのですが、時間が経つにつれて雲が多くなってきました。
でも時々雲間から日が差して、それがまた良い雰囲気を出していました。
湯ノ湖から上は見頃を過ぎてしまっているようですが、中禅寺湖周辺はこれからなのであと1週間から10日後位が身頃になるのではないでしょうか。
最後の運動会です!
群馬県東部にある桐生市立川内北小学校(川北小)、私の母校です。
少子化・過疎化の影響を受け児童が減少し、数年前から全児童数が100人を切っている状態です。
教育委員会の方針で川内南小との合併案が出され、地域で検討した結果合併が決定しました。
来年度(22年4月)より川北小と川南小は合併し川内小が誕生します。
校舎は川南小を使用する為、ここで行われる運動会は最後となりました。
合併に関しては多くの意見が出され、反対意見もあり何度も話し合いがありました。
確かに母校が無くなってしまうのは寂しいですが、子供たちの教育環境を考えると仕方ないと思います。
運動会には毎回歴代PTA会長として招待を受けていましたが殆ど顔を出していませんでした。
今回は最後の運動会という事もあり、子供たちと川北小の運動会を目に焼き付けておこうと思い出かけました。
写真は午前中最後の種目、全校児童によるソーラン節です。
これは何時から始まったかは分かりませんが、ここ10年以上前から続いている恒例の踊りです。
その最中に校庭を一周し、子供たちと校舎などを写真に収めてみました。
5年生以下の子供たちは来年から川南小の子供たちと一緒の運動会となるわけですが、川北小の児童であった事を誇りに持ち、川北小魂を忘れずに頑張ってもらいたいと思います。
最後の写真は目の前にとまったトンボのカップルです。珍しかったのでおまけに載せてみました。