神楽師のひとり言
登山の好きな神楽師が、山の事・神楽の事・身近で起こった事をひとり言の様につぶやいたりしちゃいます。
2008年 吾妻山(桐生市)からの初日の出

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

去年の元旦は、鳴神山で初日の出を拝みましたが、今年は吾妻山へ行ってきました。
5時半頃から登り始めて、山頂に着いたのは6時10分頃です。
約2ヶ月半、山登りをサボっていたので苦労しました。標高差270m位なのに・・・
山頂には既に10数人がご来光を待っています。私たちもカメラをセットし待つことにします。
着いた頃にはまだ黒かった空が徐々に明るくなるにつれて、ご来光見物の人たちもどんどん増えてきます。
最終的には100人を越えていたと思います。
そしていよいよご来光
いつ見ても、どこで見ても、日の出というものは幻想的で神聖なものです。
吾妻山は普段から登山者が多いですが、この時は物凄かったですね。
それよりもっと驚いたのは、私たちが登る時に既に下山している人たちがいる事です。吾妻山には一日に何回も登る人がいると言う話を聞きますが、この人たちはまた登って初日の出を見たのでしょうね。凄い・・・のか?

このときの写真は「山好きな神楽師」でもう少し掲載していますのでよろしければ見てください。

2008年初日の出初日の出と桐生市街地山頂は大賑わい



テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

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